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埋め立て撤去請求を棄却=都の河川工事-東京地裁(時事通信)

 河川の埋め立て工事によって、豊かな生活環境を享受する利益が損なわれたとして、東京都東久留米市の住民4人が埋め立て部分の撤去などを都に求めた訴訟の判決が20日、東京地裁であった。石井浩裁判長は「法律上保護される利益に当たらない」と判断し、原告の請求を退けた。
 住民らは提訴時、工事が行われた落合川と現場に生息していた絶滅危惧(きぐ)種のホトケドジョウを原告に加えていた。川とドジョウについて、石井裁判長は「当事者能力がない」と訴えを却下した。 

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恒久的市民税減税 議会に条例改正案 河村名古屋市長(産経新聞)

 河村たかし名古屋市長は、19日に開会した臨時市議会に、恒久的な市民税10%減税を実施するための条例改正案を提出した。市民税減税は市長の最大の公約で、市議会は昨年12月に一度は恒久減税条例案を可決したが、この3月には平成22年度に減税を限定する内容に改正していた。

 河村市長はまた、年間約1600万円の議員報酬を半減させる条例改正案も提出。これまで並行して成立を目指していた議員定数半減条例案の提出は見送った。

 議員報酬半減などをめぐって市長と議会側の対立は深まっており、恒久減税条例案の臨時議会での成立は難しいとみられる。市長の支援団体「ネットワーク河村市長」は、市議会の解散請求(リコール)に向けた活動を始めている。

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ギョーザ事件、21・22日に日中情報交換(読売新聞)

 千葉、兵庫両県の3家族10人が被害に遭った中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、警察庁は19日、中国公安省幹部との情報交換会議を21日と22日に、東京・霞が関の同庁で行うと発表した。

 中国側が3月26日に製造元の「天洋食品」(中国河北省)で工場の食堂の管理人をしていた元臨時従業員・呂月庭容疑者(35)の逮捕を明らかにして以来、日中両国の捜査幹部が直接、情報交換するのは初めて。

 中国側で会議に出席するのは中国公安省の王桂強・物証鑑定センター副主任や刑事偵査局の幹部ら9人。日本側は警察庁の金高雅仁刑事局長のほか、千葉、兵庫両県警の捜査担当者ら10人が対応する。

 会議で日本側は、呂容疑者の逮捕に至った経緯や容疑事実、証拠関係などについて確認を求める方針。中国側は、日本での被害状況などについて情報提供を要請するとみられる。

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急坂下る豪快な「木落し」=諏訪大社の御柱祭、最高潮に-長野(時事通信)

 長野県の諏訪大社が6年に1度、申(さる)と寅(とら)の年に開く御柱(おんばしら)祭の「木落(おと)し」が9日、最大の見せ場を迎えた。氏子らを乗せた約7トンの巨木が最大斜度35度、約100メートルの急斜面を一気に駆け下り、集まった観客らが盛んに歓声を上げていた。
 御柱祭は、山から切り出した巨木を約20キロ離れた諏訪大社の上社(茅野市、諏訪市)と下社(下諏訪町)にある4カ所の社殿まで運び、各社殿の四隅に立てる祭り。
 木落しは御柱祭の中でも最大の行事。下諏訪町の特設会場では9日午後、ラッパの音と「ここは木落し、お願いだー」の声が響く中、氏子を乗せた巨木「御柱」が斜面の上に姿を現した。
 御柱が徐々にせり出し、ごう音とともに斜面を下ると、振り落とされまいとする氏子らの姿に、観客らからどよめきと声援が上がった。 

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黄氏訪日、効果疑問…日程非公開、拉致新情報なし(産経新聞)

 政府の拉致対策本部が招聘(しょうへい)した黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)(ヨプ=火へんに華)元朝鮮労働党書記来日の効果を疑問視する声が上がっている。拉致問題への関心を高める起爆剤となるはずだったが、拉致被害者に関する新たな情報がない上、日程がすべて非公開とされ、世論喚起につながっていないためだ。同本部には別の思惑もあるようだが…。(桜井紀雄)

 6日に東京都内で行われた黄氏講演会。対策本部は北朝鮮の専門家らにも招待状を送付したが、多くは出席を見合わせた。黄氏の安全確保を優先、場所や時間を明記せずに直前に通告する方式が取られたため、自由がきかなくなるためだ。

 専門家の一人は「黄氏が何を話すかは予想でき、自由な討論がないなら行く意味がない」。

 5日の拉致被害者の家族会や国会議員らとの懇談でも、「場所や時間を一切漏らすな」との箝口(かんこう)令。だが、保秘にこだわった面会の結果は「案の定というか、新しい情報はなかった」(増元照明・家族会事務局長)。

 黄氏招聘には政府内にも異論が出ている。対北外交に責任を持つ外務省幹部は「黄氏は拉致を知らないはずで、中井洽(ひろし)拉致担当相がなぜそこまでこだわったか分からない」と漏らした。

 黄氏は以前から拉致について「知らない」と明言しており、中井氏自身6日の会見で「拉致に関して新しい情報があるとは初めから思っていなかった」と明かした。一切の行動を非公開にした理由については「韓国側から強い要請があった」と説明した。

 慎重過ぎる対応について政府関係者は、大韓航空機爆破犯で、「横田めぐみさん=拉致当時(13)=と会った」と証言している金賢姫元工作員の招聘が念頭にあるためと説明する。韓国当局が身辺保護を理由に金元工作員来日に難色を示しており、黄氏来日を日本での安全性を確かめるためのリトマス試験紙として利用したというのだ。

 北朝鮮専門家の重村智計早稲田大教授は「一般の人の関心を呼ぶべきものを公開しないとは意味がない」と批判する。田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さんは「パフォーマンス的感覚もうかがえるが、金元工作員の招聘につながるきっかけになれば」と話した。

              ◇

 黄長ヨプ(ヨプ=火へんに華=火へんに華)氏は6日、都内で講演し、金正日総書記死後も「北朝鮮内は混乱しない」などと今後の北朝鮮情勢を語った。

 出席者によると、講演会には拉致対策本部から招待のあった約75人が参加。北情勢について黄氏は「中国が命運を握っている」「軍幹部は絶対服従を植え付けられておりクーデターは起きない」と話した。

 講演を聴いた横田めぐみさんの母、早紀江さんは「日本にいらしたらもう少しお聞きできるかと期待したが、細かいことは分からないと言われました」と話した。

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